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    白紙撤回から今後について


    皆様へ

    11月25日、大網白里町定例議会の全員協議会にて、堀内町長の口から、
    この度のみどりが丘3丁目町有地への(株)ベイシア物流センター計画の白紙撤回が発表されました。

    10月17日、計画が発表された時点で、 「誰かが動かなければ、この計画が止まることは無い」
    と感じた有志が集まり我々の会が発足しました。
    我々は素人ながら出来ることは無いかと知恵を絞り、また沢山の方に助けていただき、
    「白紙撤回」要求の署名集め、ホームページを通じての情報発信、チラシを作成しての配布やポスティング、
    マスコミや議員の皆様はじめ色々な方への陳情、
    議会への請願書や町長への要望書の提出などを行って参りました。

    今回の「白紙撤回」という結果は、私たちだけでなく、
    「大網白里町」を愛して動いた全ての皆様の「力」が実を結んだものと考えます。


    今まさに、大網白里町は、行政、住民の意識の転換を迫られているのだと思います。
    今件は白紙撤回となりましたが、町有地の有効利用の話は継続していかなければなりません。
    企業が手を挙げる度に反対していても、キリがありませんし何の解決にもなりません。

    住宅地の真ん中に、あの様な広大な土地があることは、本当に恵まれています。
    あの場所だからこそ出来る何かが、必ずあるはずです。

    われわれ住民は、今までの「役場任せ」の受動的な立場から脱却し、
    自分達のまちを「どのようにしたいのか」考え、行動する必要があると思います。
    少なくとも、私たち「守る会」にも、この土地の今後について責任があると考えます。

    私たちは、今回の件で、
    「この自然豊かで美しい環境は、かけがえの無い、地域の、そして町の財産だ」
    ということに気づきました。

    東京から十分通勤圏内で、このすばらしい住環境を享受出来る事は、
    本当にありがたく、すばらしい事だと思います。

    今後、住民と行政の協働で、小学校隣接地として、住宅地の中心地として、
    ふさわしい土地利用のあり方について、ともに考え、議論する場を設けられるよう
    みどりが丘自治会ほか、色々な団体様とも情報交換をし、努力してまいりたいと思います。

    今後ともどうぞ暖かく見守って頂けますよう、お願い申し上げます。



    平成22年11月
    みどりが丘周辺の環境を守る会
    代表世話人 森 建二
    発起人 一同



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