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    ベイシア物流センター建設に関する懸念事項


    ベイシア物流センター建設に関する懸念事項





    生活環境悪化

      ● 物流センター稼働後の大型トラック通行による影響
      ● 稼働後の物流センターからの影響

       ⇒ 排気ガス、騒音、振動、交通事故、道路の傷み、汚水、ゴミ、埃、不審者、タバコ 等
     
          特に、大型トラックが通行する近くの家庭で、乳幼児のいる家庭、三交代勤務の家庭、
          喘息をもっている家庭は相当な被害を被ることが予想される。

          また、洗濯物が外に干せない、庭木や草花が枯れる、
          犬の散歩やウォーキング、通勤、通学に迷惑する等、
          今まで、静かな環境の中で安心してできていたことができなくなる。

      ● 近隣住宅への日照が遮られ、日陰になる地帯が発生する可能性がある。

      ● 物流センター建設による生活環境の悪化に伴い、
         今まで順調に増えていた住民が頭打ちとなり、
         今後、寂れてしまったり、地価などの評価も下落することが予想される。


    教育問題

      ● 物流センターができることにより、大型トラックや、
         従業員の自動車等で交通量の大幅な増加が見込まれ、
         登下校時の児童が危険にさらされ、交通事故に遭う危険性が高まる。

      ● 物流センターからの「騒音」「排ガス」「人や車両の出入り」が、隣接する小学校の授業や、
         学校行事に悪影響を与えることが考えられる。


    交通問題

      「南関東最大」と言われる物流センターができることにより、大型トラックや、
      従業員の自動車等で交通量の大幅な増加が見込まれる。
      これは、みどりが丘地区の住民だけでなく、近隣住民への影響も大きい。

      ● 大型トラックが目の前を通ることになる近隣児童、近郊住民の交通安全

      ● 大型トラックの往来による振動、騒音、排気ガス

      ● すでに振動、騒音、排気ガスの問題がある幹線道路に抜ける道の更なる環境悪化

      ● すでに渋滞している近隣主要道路の更なる渋滞進行 


    環境問題

      ● みどり豊かな「みどりが丘」及び周辺の景観や環境が破壊される。
      
      ● みどりが丘地区及び周辺には、絶滅危惧種であるオオタカ等、貴重な動植物が生息している。
        物流センターが建設されることにより、この豊かな生態系を破壊させる恐れがある。

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